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ジャッパ汁【青森県の鍋】

ジャッパ汁をご紹介します。青森県の代表的な鍋りょうりです。、

ジャッパは津軽弁で、「雑多」や「雑端」の事をいいます。

魚を三枚におろして残った、頭や中骨、胃袋や肝臓といった、いわゆる「あら」の部分を総称してジャッパといいます。

ジャッパ汁は、このあらをぶつ切りにして具として、他に野菜などを加えて煮込んだ鍋料理です。

ジャッパ汁の味付けは、塩味や味噌味や、酒粕を入れたりします。

よく使われる魚はで、鱈の頭や中骨や内臓をたっぷりとジャッパ汁の中に入れます。

ジャッパ汁の作り方ですが、鱈のジャッパに塩をして1時間置いてから、熱湯で湯通ししておきます。

鍋に水をはり昆布を入れて、沸騰したら取りだします。

材料の大根、じゃがいもなどを入れていきます。

野菜が煮えたら、ジャッパを入れます。

豆腐入れて、味噌を味噌汁よりやや濃い目に入れます。

味噌のかわりに塩という手もあります。それも、けっこう美味しいものです。

煮こんだらネギを入れて火を止めます。

器に入れて、ほかほかジャッパ汁のできあがりです。

新鮮な鱈(たら)が手に入れて、青森の鍋料理、ジャッパ汁をお試しください。

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